あひみての

ただただふざけ倒しております。

夜明けとflumpoolと

 flumpool 9th tour 「Command Shift Z」追加公演に行ってきました。
 
てんしばも行けたし、ファンクラブツアーも見れたし、
このツアーも8月の福島、そして追加公演の東京も2日間行けたので正直復活ツアー!という感じはしていないんですが、
そのおかげで純粋にライブを楽しめたような気がしてます!
 
山村さんはもちろん、メンバー全員が楽しそうで、もともと楽しかったけれどわたしまでもっと楽しくなって
超サイコーって感じでした!(絶望的な語彙)
ステージングもこだわっているなあと感じたし、近くで見ても遠くから見ても楽しかったです。
(実際に追加公演1日目は3列目で、2日目は2階席でした)
 
1日目は仕事終わりでゼエゼエしてるし、なんか足腰痛いし
3列目で近すぎて、思わず目が合いそうになってコミュ障のわたしは普通にソワソワ落ち着かなかったし…
 
(明らかに落ち着きと学がないツイートたち↓)

尼川さんって絶対ここ2年くらい過去最高のビジュアル叩き出していると思う

 

…ということで、ここからは追加公演2日目の話を書きますね。
 
記事のタイトルにもしているのですが、flumpoolの「夜明け」を感じるライブでした。
復活したとか、それだけじゃなくて
(これは主観もモリモリ入ってますが)すごいものを克服して新たに進みだす
そんな日になったような気が、しています。
 
なんというか、
わたしはflumpoolのことを、憎んでいたのだなと改めて実感しました。
あの日、私がたくさん救われてきた曲や言葉や思い出を否定されて、
わたしの青春を、全てひっくりかえしてみせたflumpoolを、3年半くらい飽きずに恨み続けていたのだなと感じました。詳しくは注をご覧ください*1*2
嫌いになったわけではない。本当に嫌いだったら弾丸でてんしば見に新幹線乗らないです、というオードリーの芸風でお送りしています。)
 
 
HELPのとき、会場を照らした光が優しくて、日の出を見てる気分になりました。
 
彼らが背負っていた十字架も、きっと誰かを救ったし、
彼らが心から好きになれなかった音楽も、きっと誰かの心を照らしてた。
 
彼らが愛せなかった音楽が世に出てから長い時間は経ったけれど、
この休止中、彼らもflumpoolの音楽に支えられ救われていたのかなと考えると
涙が止まらなくて、やっとわかりあえたねと、勝手にそう思いました。
世界でいちばん、わかってもらった人達にわかってもらえて嬉しくて涙が止まらなかったです。
(Red Banana&Blue AppleとかWorld Beatsで泣くのさすがに意味わからん過ぎて泣きながらょっと笑ってましたけど)
 
彼らが、彼らの音楽に救われることが出来て本当によかった。
だから言ったじゃん!いい歌ばっかりなんだってば!(誰)
 
夜が明けて新しい日が始まる。
 
とりあえず今は朝日が眩しい!
 

*1:eggのプロモーション:2016年3月「音楽と人」の話。当時怒り狂って書いたぷらいべったーはこちら

*2:怒りに任せて書いていたので今読み返すと色々と見苦しいですが、とりあえず原文はいじらず置いておきますね